初心者でもカンタン!私のやっているオリジナルCDの作り方教えます【製作編】

初心者でもカンタン!私のやっているオリジナルCDの作り方教えます【道具編】の続きです。

 

☆制作編☆

 

①盤面をデザインして刷る

私は無料ソフトのかんたんデザイン工房を使って盤面のデザインをしています。文字はもちろん、イラストや写真も入れることが出来ます(ただ私は盤面には文字とイラストしか入れたことがないので、写真がキレイに印刷出来るのかはわかりません(^_^;)。

具体的な使い方についてはウェブで検索して頂ければと思います。

 

続いて盤面を刷るのですが、これはCD印刷に対応している家庭用のプリンターでカンタンに印刷出来ます!あまり知られていないかもしれませんが、実は高価格帯のモデルでなくても意外と対応しているんですよ!

うちのプリンターにはこんな感じで給紙用トレイの裏側にCD用トレイが格納されています。↓

dsc_38901

プリンターには、通常の紙の差し込み口とは別に、CD印刷用の差し込み口があります。

dsc_38911

かんたんデザイン工房の指示通りに印刷すればOKです!

 

②CD-Rに曲を入れる

私はパソコンでiTunesを使って曲を入れています!iTunesは有名過ぎてもはや説明不要かもしれませんね。これも無料でダウンロード出来ます。

iTunesでオリジナル曲を取り込み、プレイリストに入れます。

そのプレイリスト名を右クリックすると「プレイリストからディスクを作成」という項目が出てきますので、それを選んで後は曲間などの細かい設定をすれば曲を入れることが出来ます!

 

③ジャケット・曲目をデザインして刷る

「道具編」でご紹介したサンワサプライさんのインデックスカードは、ネットでテンプレートをダウンロード出来るようになっています!

商品にも書いてあります↓

dsc_3892

この商品のテンプレートはコチラ

私は白紙のテンプレートにオリジナルのジャケットを入れています。こんな感じ!

dsc_3894

私が別名義でやっている『透明廻廊メゾン コレクション17「Let’s Party!」』のCDです(*^_^*)

ちなみに私はオリジナルのジャケットは、これまた無料ソフトのPixiaで作っています。(何でも無料で出来ちゃいますね(>_<)♪便利な世の中だ!)

ですが、テンプレートはWordですので、Word上で画像や文字を編集してデザインすることも可能です。今回はCD作りの流れを説明するのが目的ですので、デザインの仕方などは割愛させて頂きます。

フチに余白が出来てしまうのがちょっと不満なのですが、大きさいっぱいに印刷するのは技が必要らしくて初級者の私では出来ないので、いつもこの写真の感じで作っています。

表にジャケット、裏に曲目と両面印刷していますが、両面一気に刷る方法がわからないので片面づつ2回印刷しています(^_^;

 

 

以上で完成です!!

お好みで包装フィルムに入れてください(^^)/

この通り、それなりの物がちょっとの値段で作れてしまいます!慣れてくればもっと質の良い物を作る事も可能です。イベントなどで自分で作ったCDを売るのは楽しいですよ~♪

オリジナル曲を作っている方はぜひ挑戦してみてください(o^^o)

 

 

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初心者でもカンタン!私のやっているオリジナルCDの作り方教えます【道具編】

こんにちは♪

【作曲の知恵】アイディアから音符・コード進行へでも触れましたが私は作曲活動をしています。M3という同人音楽イベントでオリジナル音楽CDを売ったりもしています(^o^)

そこで今日は、私がいつもやっているオリジナル音楽CDの作り方をあなたにご紹介します!初心者でもカンタンに出来ますよ(^^)/

「道具編」と「製作編」の2記事に分けてお送りします。

 

☆道具編☆

 

①CD-R

まずはCD-Rを手に入れましょう。

音楽データの記録が出来るCDには「CD-R」と「CD-RW」があります。
・CD-R⇒データの書き換えが出来ないタイプ
・CD-RW⇒データの書き換えが出来るタイプ
です。

CDをあげたり売ったりした相手が間違ってデータを消したりする事のないように、オリジナル音楽CDを作る場合は「CD-R」が良いでしょう。

更にCD-Rには「データ用」と「音楽用」の2種類がありますが、今回は音楽CDを作るのが目的ですので「音楽用」を選びましょう。

CD-Rは家電量販店などで購入出来ます。私が使ったことのあるものはSONYとmaxellです。載せておきますね。どちらも不具合などが出たことはなく良い品です。

 

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枚数は10枚セット、50枚セットなど色んな種類がありますので作りたい枚数に合わせて選んで下さい。(確か家電量販店なら1枚での販売もあったかな?)

なお、盤面に印刷をしたい場合は必ず「プリンタブル」や「インクジェットプリンタ対応」と書かれたものを選びましょう!

CD-Rはディスクのみで売られている物とCDケースとセットで売られている物が存在します。作る枚数によって、ケースをCD-Rとセットで買うよりケースは別で買う方がお得なこともあります。ケースも家電量販店で売っています。私は100円ショップで4枚入りのものを買ったこともあります。

 

②インデックスカード(ジャケット)

CDだけでは味気ないので、表紙や曲目を表示する紙も買いましょう。私がいつも使っているのはこれ。

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私はこれに両面印刷で表にジャケット・裏に曲目を印刷しています。

ちなみに、私は一度にそんなにたくさん作らないのでこれの50枚入りを買ってます(Amazonには100枚入りしかありませんでした)。

薄めの紙ですが紙質はよく、キレイに印刷出来ます。私は両面印刷していますが、光に当てれば透けはするものの、表のインクが裏までにじむことは今までにはありません(黒っぽい夜景のジャケットを印刷した時も大丈夫でした)。

こだわるならもっと厚い紙のものなど色々ありますが、最初はこれでも充分なんじゃないかな!

 

③試し刷り用の紙CD

 

CDの盤面印刷の時にいきなりCD-Rを使わずに、安価で買える紙製のCD型で試し刷りが出来る、という製品です。初めて印刷する方は絶対に買っておいた方がいいです!

 

④包装フィルム

 

包装フィルムがあるとグッと売り物っぽくなります!キズもつきにくくなります。上の製品は私がいつも使っているやつですが、安くても丈夫でしっかりしています!

この製品は5mm厚CDケース用ですので、包装フィルムを買う時にはCDケースのサイズに注意して下さい。

 

製作編へ続く!